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全製品・取扱製品別分類

災害救助支援ワイヤレスモニタリングシステム[DSV-300] 

より「安全」「迅速」「的確」な災害救助を実現します

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※テレビ番組で本製品が紹介されました。右のボタンからご覧頂けます。

(弊社紹介映像開始時間:約3分30秒付近)

DSV-300

※製品の各画像はクリックすると拡大表示されます。

煙・水蒸気・暗闇の中でも視界を確保

視界を遮る火災現場の煙や水蒸気ガス、大地震で被災した地下街やビルの暗闇など、災害現場での視界確保は隊員の活動を迅速・的確にするとともに、隊員の安全を守ります。
アイデン災害モニタリングシステムは、そのような視界不良な災害現場でも遠赤外線カメラで隊員の視界を確保し、同時にその映像を指揮部隊など離れた場所に無線伝送します。

離れた場所にも無線で伝送

遠赤外線カメラの映像は、そのままリアルタイムに無線伝送できます。
指揮部隊など離れた場所に無線伝送することで、指揮部隊が現場と同じ映像を共有でき、一元的で的確な指揮に役立ちます。

  • 送・受信システムはデジタル方式なので、コンクリートの建物や壁が多いところでも安定した無線伝送ができます。
  • 送・受信機は10ch同時伝送の能力を有しています。火元が多数ある場合は、送信機ウェアラブル遠赤外線カメラを追加することにより、指揮官は各火災現場の状況を視覚的に把握して総合的な判断と的確な指示を可能にします。また、必要に応じて火災現場の各消防隊員に小型モニターを所持させることで最も効率の良い活動をもたらします。
  • 高層ビル、地下街、建物が入り組んだ場所など指揮本部が火災現場の近くに置けない場合に、移動中継機を配置することで、離れた場所(300m~500m)から指揮することが可能です。
  • 送・受信システムはスクランブル機能により、関係者以外に映像や音声を傍受させません。
    ※スクランブル機能は機種構成により使用できない場合があります。

アイデンの災害救助支援ワイヤレスモニタリングシステムは、横浜消防局の協力のもとに開発しました。
遠赤外線カメラが煙・水蒸気・暗闇を透視します。
マスクには、[遠赤外線カメラ][ヘッドマウントディスプレイ]が装備されています。

遠赤外線カメラ

遠赤外線カメラによる映像は、温度差を映すので、火元や火元近くの物体を温度別に容易に識別することができ、煙で見えない炎に対して安全、的確な消火活動を可能にします。

ヘッドマウントディスプレイ

双眼式ヘッドマウントディスプレイで自分の視界と同様の感覚で視認することができます。
ヘッドマウントディスプレイは、装備時の実験から視界を妨げない最適の位置・角度に取り付けられています。

過酷な災害状況下でも耐熱・防水対策は万全!

遠赤外線カメラや送信機、バッテリーユニットなどの各装置には、NASAスペースシャトル用に開発された耐熱塗料を使用。輻射熱の96%をカットします。防水対策は、耐熱、耐水、対薬品性に優れた素材を使用し、JIS IPX6相当の防水性能を施しています。

過酷な災害状況下でも使いやすい操作性!

遠赤外線カメラ、ヘッドマウントディスプレイ、送信機の電源操作は1ヵ所で行え、スイッチ形状も消防士の手袋での操作が容易になっています。

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オプション

DSV-300用オプション
  • DSV-300用遠赤外線カメラ
  • モジュールタイプ送信機
  • 中継機
  • 中継機送信アンテナ
  • 中継機受信アンテナ
  • バッテリーユニット
  • 空気呼吸装置
  • キャリングケース
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